
■腫れ
炎症が起きている状態です。数日で炎症が治まることが多いですが、長引くようであれば皮膚科に行って薬を貰いましょう。
温めると炎症が引きやすいので、シャワーなどで温めてみましょう。
■膿み
ばい菌が入って化膿しています。念入りに洗浄して清潔な状態を保ちましょう。
ピアスは体にとっては異物です。異物が傷口に触れた状態が続くと最近が繁殖しやすくなります。化膿すると治るまでに時間がかかります。
膿まないように毎日の洗浄・消毒を怠らないようにしましょう。
■出血・汁
血やリンパ液が穴から出る場合がありますが、化膿しているわけではないです。水で流して、乾かしましょう。
■アレルギー
アレルギー反応は一度起こってしまうと、その原因物質に触れる度に痒みなどの炎症を起こしてしまいます。金属アレルギーになった場合はシリコンに変更するなどで対応しましょう。
■痛み
傷なので痛みを伴う場合があります。特に皮膚が分厚い場所や軟骨の場所は耳たぶに比べてジンジンと痛みます。場所によっては数ヶ月痛みがある場合もあります。あまりにもヒドイようであれば医師に相談しましょう。
■痒み
ホールが完成しかかっているときに痒みが発生します。かさぶたのような状態なので、ひっぱったりせずに堪えましょう。出血や膿みが出ている場合は炎症を起こしているので消毒しましょう。