
ピアッシングで最も重要なのが、消毒です。
穴=傷だということを忘れないで下さい。細菌が入り化膿してしまうこともあります。
特にホールが完成するまでは、毎日消毒・殺菌をするようにしましょう!
また、人にあけてもらう時・人にあける時にも菌が入らないように注意しましょう。
他人の血液にはなるべく触れないように、ゴム手袋を着用しましょう。日本人はHIVへの認識が低いと指摘されています。血液からの感染も高確率なので、必ず予防するようにしましょう。自分だけでなく、周りの人にも影響することなのできちんと対応しましょう。
新しいピアスを購入した時は、そのまま装着せずに一度洗浄しましょう。薬用石鹸で洗うことで配送時に付着した菌を殺菌することができます。
ホールに刺す時は、消毒液を芯に塗って刺すと穴の消毒も同時にできます。
ピアッサーの使い回しは絶対にしないで下さい。
基本的にはひとつのピアッサーに付きひとつのホールです。他人が使ったものは絶対に使用してはいけません。感染症になるリスクが高すぎます。
病院等であけてもらう場合も、ピアッサーが開封(新品)されるのを確認しましょう。
夏場は汗をかくので化膿しやすい季節です。あけるなら乾燥している冬場がおすすめです。